ラクする×シンプル

30代からの心地よい暮らし方。断捨離とシンプルライフ

早起きが苦手なあなたへ。早起きを習慣にするための3つの方法

こんにちは。かおりです。今朝も5時におきました。

 

朝って眠いですよね。目覚まし時計が鳴っているのに布団から出られない。あと5分、あと5分とアラームを延長し続けて、結局寝すごした!・・・なんて、その気持ち本当によく分かります。私も以前は朝早く起きられませんでしたから。

 

 

でも毎日早起きが簡単にできるようになったら、いいと思いませんか?

早起きをすると、一日の準備をゆとりを持ってできます。そして、自分だけの時間を過ごすことができます。

 

 今回は早起きを習慣にするための3つの方法をお伝えします^^

 

 

【1】夜は早く寝る


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早起きするにはしっかり睡眠をとることが必要です。昼間元気に過ごすためには6時間〜8時間くらいの睡眠は取りたいところ。

 

まず、早く寝ることを習慣にします。

 

私は朝5時に起きるので夜10時に寝ます。7時間眠れば疲れも取れて、すっきり起きることができます。睡眠時間が足りないと眠い気持ちに負けてしまい、布団から出られません。

 

以前の私は毎日夜更かしをしていました。夜、子供を寝かしつけた後、起きてきて残った家事をしていました。その後時間があればテレビを見たり、ダラダラとスマートフォンをいじっていました。2時間ほど「眠い~、疲れた~」と言いながら。

 

でも「その時間って一体何の意味があるのか?」と、ある日思ったんです。

 眠い頭でぼんやりテレビを見る。なんとなくネットサーフィンをする。

なんてもったいない時間を過ごしているのかと。

 

毎晩2時間のダラダラ時間を1ヶ月続けると60時間にもなるんです。1年で720時間!

 だから、夜更かしをするのをやめました。夜は子供と一緒に寝てしまいます。

 

私は早く寝るようになってから、寝つきが良くなってしっかり睡眠がとれるようになりました。以前は夜更かしのせいで睡眠が足りず、日中体がだるいと感じることもありましたが、今は昼間もしっかり動けるようになりました。

 

早く寝てしっかり睡眠をとれば、朝はすっきり起きることができます。

 

【2】目覚ましが鳴ったら、すぐに体を起こす


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目覚ましが鳴って、あと5分…と思ったらアウトです!起きられません。

 

そう思うよりも早く体を起こします。

目覚ましがなったらすぐに条件反射のように起き上がり、顔を洗いに洗面所に行きます。これができたらもう成功です!

 

私は目覚ましが鳴ってから5分以内に顔を洗います。少しでも布団に長くいると眠い…あと5分…と負けてしまうからです。アラームは絶対に延長してはいけません!ここだけは意志の強さが必要です。

 

「目覚ましが鳴ったら絶対に体を起こし、洗面所で顔を洗う」

 

この動きを徹底的に体に覚えさせます。

【3】早起きができたら楽しいことをする


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普段早起きをしない人にとって、早起きをするのは強い意志とエネルギーがいることです。早起きが習慣になるまでは、朝早く起きることができたら自分にご褒美をあげましょう。

 

私は自分のためにお茶を入れてチョコレートを食べます。これが楽しみで、毎朝起きられるのです。早起きが楽しいことを体に教えてあげてください。

 

おわりに

早起きを習慣にするためには

①早く寝る

②目覚ましが鳴ったらすぐに体を起こす

③早起きができたら楽しいことをする

 

10日間やってみてください。体が慣れて、簡単に起きられるようになります。はじめは意志の強さが必要ですが、体が慣れれば当たり前のように起きられるようになります。

 

私は「夜更かし2時間」を「朝の楽しい2時間」に変えることができました。1年で720時間。 720時間も自分に必要なこと、楽しいことができる。これってすごいこと!価値のある時間の過ごし方だと思うのです。

 

早起きが苦手なあなたの参考になればうれしいです^^