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【主婦の朝活】早起きのメリットと習慣にするための3つの方法

 わたしは毎日朝5時に起きています。そう言うと「はやっ!そんなに早く起きて何してるの?」と大抵おどろかれます。たしかに(笑)でもこの早起き生活、やってみるといいことだらけでした。

 

今回は早起きのメリットと早起きを習慣にする方法をお伝えします。

 

早起きのメリット

1 体の調子がよい。頭も冴えている!

早起き生活に切り替えたらわたしの場合、とても体の調子がよくなりました。

 

早起き生活をする前は子供たちを寝かしつけた後「ねむいぃ~」と言いながら残った家事をして、スマホをいじったり、テレビを見たり、ダラダラと無駄に夜更かしをしていました。夜12時に寝て、朝6時半に起床。朝は疲れが抜けていないせいか、つらくてなかなか起きられない。

 

早起き生活に変えてからは夜は子供と一緒に10時前には寝ています。疲れて眠いピークの時間に寝るせいか、寝つきもものすごくよい。もう布団に入った瞬間に寝られます!睡眠時間は以前と変わらないのですが、質のよい睡眠がとれているらしく、起きるとスッキリしています。朝まで疲れが抜けない・・・なんてことがないんです。

 

寝る時間を変えただけで、こんなに体の調子がよくなるなんてすごくないですか?今はだるいとか疲れているとか、日中感じることがなくなりました。

 

それから早起きをすると、あたまもシャキーンと冴えるようになりました。朝本を読むとスラスラ頭に入ってきます。わたしの感覚として夜疲れている時に読むより、10倍くらい内容が理解できるような気がします。

 

2 自分の時間を持てる

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朝早く起きると、静かな空間で自分の好きなことができます。誰にもじゃまされることがありません!

 

子供が小さいうちは、日中はずっとバタバタしていて自分の時間を作るのって難しいですよね。休日だって子供中心ですし。

 

早く起きたら私はヨガをしたり、本を読んだり、ネコと遊んだり、撮りためているドラマを見たり、ひとりの時間を思いきり満喫!

 

とにかくこの時間だけは、自分の好きなことをしてリラックスします。

 

かつての私は自分の時間を全く作ることができませんでした。毎日仕事に行き、家に帰れば山積みの家事にいつも追われていました。朝起きてから、夜寝るまでずっと忙しく、いつもイライラしていていたのです。ひとりでゆっくりできる時間がなく、もう心がパンク寸前でした。

 

「少しでいいから自分のためだけの時間をつくろう。」

そう思って朝5時起き生活に変えました。

 

朝の静かなひとり時間は、忙しい日常から自分を取り戻してくれる、大切な時間です。心の充電をするような感覚だと思います。この時間があるから、日中の忙しさを乗り越えられている気がします。たった2時間早起きするだけで、こんなに気持ちが満たされるなんて!

 

自分のためだけの時間を持つと気持ちが穏やかになり、家族にもやさしくできます。 わたしは忙しい毎日でもイライラすることがなくなりました。 早起き生活で自分の時間をもつことは家族や周りの人のためでもあります。

 

3 余裕を持って一日の準備ができる

早起きすると朝は時間がたっぷりあります。ですから余裕を持って出かける準備をすることができます。

 

早起き生活をする前は、朝はぎりぎりまで寝て、起きてからは大あわてで支度をしていました。小さい子供は何をするにも時間がかかるし、予定通りに準備ができなくてイライラすることもよくありました。もう「早くして!!」が口癖になっていました。

 

自転車をとばして子供たちを保育園に送り、仕事に行くころには疲れてボロボロになっていることも・・・あまりにもわたしが乱れた雰囲気なので、職場で「だ、だいじょうぶ?」ときかれることもありました(笑)

 

今は違います。子供たちが起きる前にまず自分の支度(メイクと髪を整える)を済ませます。そして前日やり残した家事をしたり、簡単に部屋を整えたりします。家計簿をつけたり、子供の提出物をそろえたり一日の準備をします。

 

余裕を持って一日の準備ができるので、朝バタバタと忙しいことがなくなりました。朝ゆっくり準備すると忘れ物やうっかりミスを防ぐこともできます。

 

早起きを習慣にする方法

「早起きがいいことだらけなのは分かったけど、朝は眠いんだよ・・・」そんな声が聞こえてきそうです。

 

目覚まし時計が鳴っているのに布団から出られない。あと5分、あと5分とアラームを延長し続けて、結局寝すごした!・・・なんて、その気持ち本当によく分かります。私も以前は朝早く起きられませんでしたから。

 

でも大丈夫。早起きは慣れてしまえば簡単にできるようになります。

 

ここからは早起きを習慣にするための方法をおつたえしますね。

【1】夜は早く寝る


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早起きするにはしっかり睡眠をとることが必要です。昼間元気に過ごすためには6時間〜8時間くらいの睡眠は取りたいところ。

 

まず、早く寝ることを習慣にします。

 

私は朝5時に起きるので夜10時に寝ます。7時間眠れば疲れも取れて、すっきり起きることができます。睡眠時間が足りないと絶対に眠い気持ちに負けてしまい、布団から出られません。夜やり残した家事は朝元気な時にやりましょう。

 

早く寝て質のよい睡眠をしっかりとれば、朝はすっきり起きることができます。

 

【2】目覚ましが鳴ったら、すぐに体を起こす


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目覚ましが鳴って、あと5分…と思ったらアウトです!起きられません。

 

そう思うよりも早く体を起こします。目覚ましがなったらすぐに条件反射のように起き上がり、顔を洗いに洗面所に行きます。これができたらもう成功です!

 

私は目覚ましが鳴ってから5分以内に顔を洗います。少しでも布団に長くいると眠い…あと5分…と負けてしまうからです。アラームは絶対に延長してはいけません!ここだけは意志の強さが必要です。

 

「目覚ましが鳴ったら絶対に体を起こし、洗面所で顔を洗う」

 

この動きを徹底的に体に覚えさせます。慣れてしまえば「ぬぉぉぉ・・・ねむい・・・。」と自分と戦うことなく、すっと起きられるようになります。

 

 

【3】早起きができたら楽しいことをする


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普段早起きをしない人にとって、早起きをするのは強い意志とエネルギーがいることです。早起きが習慣になるまでは、朝早く起きることができたら自分にご褒美をあげましょう。

 

私は自分のためにお茶を入れてチョコレートを食べます。子供には内緒にしているチョコレートです。まさに至福の時間。これが楽しみで、毎朝起きられるのです。「早起きができたら楽しいことがある」と体に教えてあげてください。

 

おわりに

早起きを習慣にするためには

①早く寝る

②目覚ましが鳴ったらすぐに体を起こす

③早起きができたら楽しいことをする

 

10日間やってみてください。体が慣れて、簡単に起きられるようになります。はじめは意志の強さが必要ですが、体が慣れれば当たり前のように起きられるようになります。

 

私は「夜更かし2時間」を「朝の楽しい2時間」に変えることができました。1年で720時間。 720時間も自分に必要なこと、楽しいことができる。これってすごいこと!価値のある時間の過ごし方だと思うのです。

 

わたしは早起きの習慣を身につけて、おおげさではなく人生変わった!と思っています。

 

早起きが苦手なあなたの参考になればうれしいです。