ラクする×シンプル

30代からの心地よい暮らし方。断捨離とシンプルライフ

せまいリビングを心地よく。スッキリ見せる5つの工夫

せまいリビングを少しでも広く、居心地よく使いたい。

 

生活のほとんどを過ごすリビングは心地よい空間にしたいですよね。わが家のリビングは10畳。10畳のスペースにソファーやダイニングテーブル、収納棚、キャットタワーを置いています。決して広くはないので、すっきりして見えるようにいくつか工夫していることがあります。

 

 

今回は「せまいリビングでもスッキリ見せる5つの工夫」をご紹介します^^

 

 

【工夫1】目線の高さには物を置かない

目線の高さに物があると、ごちゃごちゃして見えます。都会の建物が多い景色より、海のなーんにもない景色の方が気持ちがいいですよね。それと同じで、せまいリビングでも広くみせるために、目線の高さには何も置かないようにしています。

 

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家具は腰から下の高さまで。ポスターや壁掛けカレンダーも、リビングには貼らないと決めています。目線の位置に物がないとすっきりして見え、実際よりも部屋は広く感じられると思います。

 

【工夫2】リビングのカラーを統一する

リビングかごちゃごちゃしてしまう原因のひとつは、色がたくさんあることかもしれません。

 

私も一人暮らしをしていた頃は、色を統一することなくピンクや緑など、その時の気分で好きな家具を買っていました。するとなんだかごちゃごちゃして、片付いているのに散らかった感じで落ち着かない。

 

リビングのカラーを統一すると、とてもすっきりした印象になります。

 

わが家のリビングは濃い茶色、ベージュ、白の3色でそろえています。棚などの家具は濃い茶色。ソファーとキャットタワーはベージュ系。テレビやストーブなどの家電は白。小物を収納するケースは白か半透明ときめています。

 

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そして足元の方に濃い色、目線の高さより上は薄い色にしておくと、目の錯覚なのか部屋がすっきりして広く見える気がします。

 

キャットタワーは家の中でいちばん大きい家具。高さもあって大きいのですが、色がベージュなので圧迫感がありません。もし濃い色だったら、かなりの存在感だと思います。

 

家をリフォームする前、もともとあったつり戸棚は濃い茶色でした。上の方に濃い色があると棚だけが目立ってしまい、部屋がせまい感じがしたので白く塗り替えました。白い方が壁になじみ、部屋が広く見える気がします↓
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棚の上にあるケースは、無印良品や100均で買ったものなど。リビングで勉強する子供たちの学用品をしまっています。収納ケースなど、小さなものも色を白や半透明で揃えておけば、すっきりして見えます↓

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リビングをまとまりのあるすっきりした空間にするには、使う色を3色くらいにするのがおすすめです。

【工夫3】見せる収納より、かくす収納にする

子供のおもちゃなど散らかりがちな物をリビングに置く場合は、見せる収納よりかくす収納の方がおすすめです。

 

以前はわたしも雑誌に載っているような「見せる収納」にあこがれて、子供のおもちゃをカゴにしまっていました。でもネコがいるのでカゴをかじられたり、ネコ毛やホコリがついてしまうのでやめました。

 

それにカゴをホコリがないきれいな状態にしておくのって、ちょっと難しい(-.-)マメに掃除するのが苦手なわたしはカゴ収納をやめて、ほとんどの生活用品を「かくす収納」に変えました。

 

書類や薬、文房具など生活に関わるほとんどの物を、無印良品の棚の中にしまっています↓

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子供のおもちゃはテレビの下の引き出しに全て収納。こちらの引き出しも無印良品のもの。たくさん入るので、ごちゃごちゃしたおもちゃもすっきりおさまります。まったく子供の物がリビングにないので、遊びにきた友だちが「おもちゃないの?」とおどろいていました↓

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 カゴ収納をするよりも全てしまった方が、部屋はスッキリして見えます。カゴにホコリがたまることもなく、掃除も簡単です。

 

長女の引き出しにはマンガがたくさん入ってます。ワンピース命。大きくなるとおもちゃの量は減るのですね↓
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リビングで遊んだ後、片付けも簡単なのですぐにしまうことができます。おもちゃは引き出しに入る分だけ。引き出しに入らなくなったら、使っていないおもちゃは子供たちに処分してもらいます。

 

できるだけ物を表に出さず収納しておけば、せまいリビングもごちゃごちゃすることなく、すっきりして見せることができます。

【工夫4】コードは徹底的にかくす

コードが丸見えだと、部屋のすみっこがなんとなくごちゃごちゃしませんか?テレビのコードやパソコンのコードは全て隠してしまうことをおすすめします。

 

テレビのコードはコード収納ケース入れて、テレビの後ろにかくしています。表からは何も見えないので、すっきり。

 

インターネットのコードも専用の収納ケースに入れています(ちょっとコードがはみ出ていますが…)電話の下にある箱がコード用の収納ケースです↓
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ほこりがコードにつかなくて安全。掃除も格段にラクになるんです。そして、見た目もすっきり!

 

コードを収納するケースはホームセンターで購入しました。Amazonや楽天でも買うことができます。インターネットのモデムも収納できる大きいサイズもあります。カラーも選べるので、インテリアに合った色を選ぶのがおすすめ。

 

部屋のすみっこのコードがなくなると生活感がなくなり、すっきりした印象になります。

【工夫5】寝る前には、片付ける

家族4人がリビングで一日過ごすと、どうしても部屋は散らかります。物の出しっぱなしをその都度、チクチク言うのはなかなかのストレスです(←わたしも散らかすので人のこと言えない)

 

わが家のルールは、家族が気持ちよく過ごせるように、寝る前には自分の物をすべてしまうこと。これなら子供でも(わたしでも)できます。日中の散らかりは大目にみます。

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夜寝る前にリセットして部屋を整えれば、次の日の朝も気持ちよく一日をスタートできます。

まとめ

「せまいリビングを心地よく。スッキリ見せる5つの工夫」

いかがでしたか?ごちゃごちゃした物をしまい、家具の色を揃えたり高さを工夫することで、せまいリビングでもスッキリ暮らすことができます。家族がいつも過ごすリビングは心地よく整えたいですよね。参考になればうれしいです^^