ラクする×シンプル

30代からの心地よい暮らし方。断捨離とシンプルライフ

キッチンのせまさを解決!水切りカゴを断捨離する4つのメリット

キッチンの水切りカゴってあるのが当たり前だと思っていました。でも、水切りカゴって結構大きくて場所をとりますよね。キッチンの作業スペースがせまいので、「ジャマだなぁ〜」とずっと思っていました。

 

 

そこで試験的に水切りカゴを使わない生活をしてみることに。すると水切りカゴはなくても平気ということが分かったんです!むしろ使わないメリットの方が多いと感じたので、断捨離しました。スッキリ~。

 

 

 今回は「キッチンの水切りカゴを断捨離する4つのメリット」をお伝えしますね。

メリット①洗い物を拭いてすぐにしまう習慣がつく

水切りカゴがないので、洗い終わったお皿はキッチンの作業台の上にどんどん重ねていきます。布巾や水切りマットなどは使いません(その布巾やマットを洗ったり乾かしたりするのが面倒だからです)


f:id:kurashisukoyaka:20190108090715j:image

そしてすぐにお皿を拭き食器棚にしまいます。それは作業台がぬれたお皿でいっぱいなのが衛生的に気になるから。その後ぬれた作業台は台布巾でキレイに拭きます。これで作業台もすっきり片付きます。

 

私の場合、カゴがあったころは洗った食器を拭くのが面倒で、次の食事までカゴに放置・・・なんてこともよくありました。そして料理する前にお皿を拭くという、面倒な家事の流れ。

 

今は「洗う」→「拭く」→「しまう」という家事の流れを一気に終わらせています。その方が洗い終わった食器が残っていることはなくなり、キッチンがいつもすっきりしていて気持ちがいい。

 

次の食事を作るときも、「食器を拭いてしまう作業」からではなく「料理」から始められるので効率がいいのです。

 

水切りカゴを断捨離することで、食器を洗って拭いたらすぐにしまうことが習慣になりました。

 

メリット②キッチンの作業スペースが広くなる

水切りカゴをなくすとシンクのまわりがとってもスッキリします。そして、作業スペースが広がって格段に料理をしやすい!

 

 今までは料理をしている時にスペースが足りなくなり、水切りカゴの上に切る前の野菜を一時的に置いたりすることもありました。究極にスペースが足りない時は、火を付けていないガスコンロの上にお皿を乗せたりすることも。

 

「もうちょっとキッチンが広かったらいいのに〜」なんて不満に思うこともありました。

 

水切りカゴをなくしたら、その悩みが一気に解消。作業をするスペースを広くとることができ、効率的に料理ができます。作業スペースが広いと、料理するのがたのしくなりました。

メリット③水切りカゴを掃除する手間がなくなる

水切りカゴ、意外と掃除が面倒なんですよね。わたしが使っていたのは、ステンレスのもの。水垢がつきやすく、細かいところは歯ブラシで掃除していましたがそれでも汚れがとれないこともありました。掃除が面倒だとついさぼってしまい、衛生面が気になっていました。

 

水切りカゴを断捨離すると、その面倒な掃除をしなくていいのです!すごくラクです。

掃除する手間と時間を大幅に減らすことができました。

メリット➃シンクの掃除が簡単になる

水切りカゴがないとシンクの掃除も簡単になります。今までカゴをどかしてからシンクを掃除をしていたのですが、その手間がいりません。掃除がやりにくかったので、シンクのすみにもやっとした汚れが残っていることもよくありました。


f:id:kurashisukoyaka:20190108111233j:image

いつでもシンクに何もない状態なので、スポンジですみずみまで洗うことができます。毎日シンクがピカピカなのは気持ちがよくて、料理をするのが楽しくなります。

まとめ

今回はキッチンの水切りカゴを断捨離するメリットをお伝えしました。水切りカゴがないとキッチンの作業スペースが広くなり、掃除も簡単になります。

 

水切りカゴの断捨離は、「キッチンの作業スペースがせまいと感じる方」や、「キッチンのシンク掃除を簡単にしたい方」には特におすすめです!参考になればうれしいです。

 

こちらもどうぞ^^

www.kurashisukoyaka-simplelife.com

 

 

クリックすると他のシンプルライフブログもみられます

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村