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ズボラさん必見!家計簿をシンプルに。3つのステップで簡単に続けられる月1家計簿とは?

 ~この記事は2019年10月4日に更新されました~

こんにちは。このブログを運営している、ズボラ主婦代表のかおりです。

 

今回は家計簿の話。

 

家計簿って付けてますか?自分に合った家計簿を見つけるのって、結構大変ですよね。毎日記入するものだと、手間だし、続けるのがむずかしい。

 

 

私も細かく記入していく市販の家計簿やパソコンの家計簿ソフトにも何度か挑戦したことがありました。初めは張り切るものの、ズボラなわたしは3日と続かないのです。

 

でも家計簿を全く付けないわけにいきません。何にいくら使ったのか、これからどんなことにお金がかかるのか、分からないで暮らすのは不安ですよね。

 

その面倒くささを解決するのが月1家計簿です。週1じゃないですよ。月1です。

 

月に1度、かんたんに家計簿をつけるだけで、しっかりお金の流れが分かるようになりますよ。

 

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【準備】年間の行事、お金の流れを知る

まず、1年間の行事でいつ、何に、どれだけお金がかかるのかを全て書き出します。

※これは1年に数回の作業です。

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私は年の始めと子供達の学校の年間行事がわかる4月に書き出します。

 

かかる金額も具体的に記入。集金や学校の積立金など、これで1年間のお金の流れがわかりますね。

 

イベント(旅行や七五三など子供の行事)で大きなお金がかかる場合、いつからいくら積み立てたらよいのかがわかります。

 

例えば、10月に旅行で5万円かかる場合。

1月から毎月5000円ずつ積み立てれば10月には5万円貯まりますよね。

 

年間の予定をきちんと知ることで、急な出費にあわてたり、油断して使いすぎてしまったりするのを防ぎます。

 

ズボラさんもここでしっかり計画をたてておきましょう。

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【ステップ1】1か月の予算をたてる

毎月、夫と私の給与が出たら予算を家計簿に記入します。今月は何にいくら支払うのか、記入します。光熱費などまだ金額が分からないものは前年の同じ月の金額を記入しておきます。(光熱費の変動はほぼ毎年同じです)

 

私は大学ノートに線を引いて書いています。


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項目の分け方は固定費、財布、積み立ての3つ。

順番に説明しますね。

 

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①固定費

こちらは住居費やガス、電気、水道、電話(インターネット+携帯電話)、医療保険、子供の習い事などの毎月必ずかかる費用です。

 

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私は引き落とし先の銀行ごとに線で区切っています。どの銀行にいくら入金すればよいのかすぐに計算できるようにするためです。

 

ちなみに銀行に行くのは月の始めだけ。

何度も行くのは手数料もかかるし、面倒くさい。銀行に行かなければ、余分にお金を引き出して使うこともありません。

 

②財布に入れる生活費

こちらは1ヶ月に使う食費と日用品にかかるお金。基本的には2項目だけです。

 

食べるのにかかるものは食費。

それ以外は日用品。

 

超簡単!

 

以前は交通費や外食など細かく記入してました。でも…

 

ズボラな私は

「項目多いとめんどくさーい。」

となり、食費かそれ以外だけにしました。

 

書くところが多いと家計簿の記入がめんどうくさくなり、やめる可能性大です!

 

ズボラさんはこのくらい項目が少ないシンプルなものの方が無理なく続けやすいですよ。

 

(私のやり方は超ざっくりなので、もっと細かく収支を知っておきたい方は項目をふやしてくださいね。)

 

※誕生日やイベントなど、イレギュラーな出費がある月は項目を増やして記入しておきます。

 

③積み立て

・子供の教育費 

  

・ネコが病気をした時に備えておくお金(格安のペット保険に入っていますが、まかなえない時に使います。月2000円ほど貯めておきます。)

 

・イベントで大きなお金ががかかる時は無理がないように計画的に積み立てをしておきます。

 

・貯金

こちらは最後に記入します。月の予算を全て決めて、残ったお金は貯金します。

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【ステップ2 】レシートを次の給料日まで項目ごとに分けて保管する

買い物したレシートを1ヶ月間、項目ごとに分けます。私はこちらのジャバラのファイルを使っています。(ダイソーで買いました。シンプルで使いやすいです)


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食材を買ったら食費のところへ、薬を買ったら日用品のところへ入れておきます。


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レシートを入れるだけなので全く手間ではありません。

 

買い物から帰ってきてすぐに入れるので、いつでも財布はスッキリしています。残金が見やすいのでお金を使いすぎることもありません。(スッキリしたお財布は金持ち財布ともいわれますね。)

 

次の給料日までレシートを分けて保管しておきます。細かい家計簿の記入はしません。

 

【ステップ3 】たまったレシートを集計し、家計簿に記入する

給料日前日に1ヶ月分のレシートを項目ごとに集計します。

 

これで項目ごとの金額がわかるので、家計簿に記入。前の月より増えていないかチェックします。大幅に増えていれば、予算を見直します。

 

最後に1ヶ月全ての出費を合計します。これで予算内に1ヶ月生活することができたか確認できますね。

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まとめ 

準備 年間の行事にかかるお金を知る

        ↓

ステップ1 1ヶ月の予算をたてる

ステップ2 レシートを分けて保管する

ステップ3 月に一度だけ、家計簿に記入 

 

給料日前日にレシートを集計して家計簿に記入したらまたステップ1 に戻ります。

 

集計が終わったらレシートは全て処分し、ジャバラファイルは空になります。

 

月に一度だけ家計簿に記入するだけなので、とても簡単。ほんとうにシンプル。

 

私はこの月1家計簿をもう8年ほど付けています。いろいろ試してみて、細かいことが苦手な私にはこれくらいシンプルな方が続けやすかったです。

 

私は月の終わりにステップ3とステップ1を続けてやりますが、かかる時間は1時間ほど。これで簡単にお金の管理をしています。

 

月に一度しっかり記録して、お金の流れを知っておけば十分だと思うのです。

 

家計簿を付けるのが苦手な方にはおすすめの方法です!参考になれば、うれしいです。

 

こちらもどうぞ^^ 

www.kurashisukoyaka-simplelife.com

 

 

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