ラクする×シンプル

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【マンション騒音】子供の足音がうるさいと苦情。防音対策とトラブルを避けるためにやったこと

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こんにちは。シンプルライフブログ「ラクする×シンプル」のかおりです。

 

「こら!静かにあるきなさい!」とマンション住まいの小さなお子さんのいる家では、毎日何度もこんな会話をしますよね。うちもです。

 

 

5年前に今のマンションに引っ越してきて1ヶ月で「お子さんの足音がうるさいです」と下の部屋の人から苦情がきました。上の娘が5歳、下の娘が1歳のころです。

 

「せっかくマンションを買ったのに、住めなくなったらどうしよう・・・」とその時はわたしも夫も真っ青になりました。でも、しっかりと騒音対策をしたら改善し、下の階からの苦情は全くなくなりました!

 

「マンションの子供の足音の騒音」はおおきなトラブルに発展する前に、解決してしまいましょう。しっかり騒音対策をすれば、小さな子どもがいても安心してマンションでくらすことができます。

 

「お子さんの足音対策になやんでいる」「苦情を言われてしまった」という方は参考にしてみてください。

 

 

 

【マンションの騒音】子供の足音を防ぐための対策

 わが家が実際に苦情をいわれ、足音が響かないようにした対策は2つあります。

①防音シートと防音マットを敷く

②子供に「家の中では静かに歩く」をしつける

 

 順番に見ていきましょう。

対策①床に防音シートと防音マットを敷く。

まず床に防音シートと防音マットを敷きました。わが家では子供がバタバタ走りがちな「リビング」と「廊下」に敷きました。このシートとマットは効果絶大!かなりの足音を吸収してくれるようです。(わが家は子供たちがだいぶ大きくなり、必要なくなったのではがしてしまったのですが)

うちで使っていたのはこちら↓

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防音ノンスリップシート(HH防音) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

ニトリの防音シートです。マットの下に敷きます。マットだけでもいいのですがしっかり防音したいと思って敷いていました。簡単にハサミでカットできます。

 

 

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ニトリのコルクマット。防音シートの上に敷いていました。価格も9枚で699円とお手頃。サイズも30×30、45×45と2種類あります。コルクタイプだけではなくカーペット仕様のマットやスポンジタイプのものなど他にも選べるので、お部屋のインテリアに合ったものが見つかります。

コルクマット(N) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

 

なぜ効果があることが分かったかというと、最近こんなことがありました。

 

わが家の斜め上に友人ファミリーが住んでいるのですが、そこは8歳、5歳、3歳の男子3兄弟。斜め下に住むわが家にも、正直かなりドタドタと足音がひびきます。わたしも「子供の騒音を防ぐことがどれほど大変か」というのはよく知っているので「仕方ないよね、お互いさまだし」と思っていました。

 

それがある日からぱったり音がしなくなったんです。友人に会った時に「最近しずかだね、家にいるの?」と聞くと「真下の部屋の人から騒音の苦情がきちゃて。防音シートとマットを敷いたんだ~」とのこと!

 

友人宅も、偶然わが家と同じ対策(ニトリの防音シートとマットを使っていた!)をしていました。子供が何人か来ているときはさすがに少し音が聞こえますが、以前とは比べ物にならないくらい音がしない。「ダンダンダン!」「タンタンタン」ぐらい違います!いや、ほんとに!

 

わが家が防音シートと防音マットを敷いた時も、効果があったようです。実際に下の部屋の人に会ったとき「足音きこえないですか?」とたずねたら「全然気にならなくなりました。聞こえないです」と言ってもらえたので(よかった・・・)

 

防音シートと防音マットは敷くのも簡単。うちは廊下の幅がマットの幅とあわなかったのでハサミでカットして調整しました。

 

ひとつだけデメリットかなと思うのは、マットのつなぎ目にゴミが入ってしまうこと。毎日掃除機でそうじしても、つなぎ目のゴミはとれませんでした。

 

スッキリしないので、わたしは月に一度マットとシートをはがして掃除機をかけていました。シートとマットを敷くと床の掃除はしにくくなります。

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対策②子供に「家の中では静かに歩く」をしつける

防音マットと防音シートを敷いても、子供たちの意識が変わらないと解決にはなりません。

 

マンションで暮らすなら「家の中では静かに歩く」を子供たちにしつけるしかありません。小さいうちは言ったところで理解するのがむずかしいです。それでも繰り返し繰り返し言っていると、だんだん子供も静かに歩けるようになります。

 

 うちの子供たちも小さい頃から言い続けたせいか、バタバタ走ったりすることはありません。「家の中では静かに歩く」ことが、体にしみこんだ習慣なっています。子供の友だちが遊びに来て、うっかり走ろうものなら「静かに歩いて!」とすかさず注意してます。

 

親としてはずっと言い続けなくてはいけないので、とても根気がいります。でも「子供が自分で気を付けること」がいちばん騒音を出さない方法だと思います。

 

 

【マンション騒音】住民の方とトラブルを避けるためやったこと

下の階に足音が響かないように対策はしましたが、それだけでは足りません。大事なことは住民の方とトラブルなく生活していくことです。

わが家が実際にやったことは2つ。

①下の部屋の人に謝罪にいく。

②下の部屋の人に出会ったら自分から声をかける

順番に見ていきましょう。

 

トラブルを避けるためにやったこと①下の部屋の人に謝りにいく。具体的にどんな対策をするか伝える。

苦情を言われたときは、「きちんと謝罪し、具体的にどんな対策をするかきちんと伝える」と相手の方に誠意が伝わります。わたしは夫と一緒に菓子折りを持ってあやまりにいきました。

 

とはいえ苦情を言われた5年前、未熟だったわたしは「申し訳ない」と思う気持ちより「こんな小さい子供がいるんだから、家で走っちゃうのとか仕方ないじゃん!どうしろって言うの?大目にみてよ!」と心の中で思ってました。謝りにいった時も、そんな気持ちがにじみでていたかも・・・(反省)

 

でもわたしも最近友人ファミリーの騒音を体験して分かったのですが、やっぱり上からの騒音ってすごく気になるんです。「仲のよい友人」でもです。お子さんのいない世帯なら、もう苦痛でしかないと思います。そして相手の方も、苦情をいうのにきっと勇気をふりしぼっているはずなんです。

 

苦情を言われたら、まず謝罪。きちんと具体的な対策を伝えれば、誠意は伝わるはずです。それでも相手の方の怒りが収まらないようであれば、管理会社に間に入ってもらうとよいと思います。

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トラブルを避けるためにやったこと②下の部屋の人に会ったら、自分から声をかける

エレベーターで苦情を言われた下の部屋の人に会ったとき、わたしは自分から声をかけるようにしていました。

 

「足音はひびいていないですか?」「ご迷惑をおかけしてすみません」など 、あいさつ程度なのですがコミュニケーションをとるように。シーンとしたエレベーターでも気まずくなりません。

 

最初は勇気がいりますが「住民の方とうまくやっていきたい」という意思表示にもなるし、相手の方も「ちゃんと気を付けてくれるんだな」と感じると思います。

 

 まとめ

今回は

マンションの騒音「子供の足音を防ぐための対策」と「住民の方とトラブルを避ける避けるためにやったこと」をお伝えしました。

 

苦情をいわれてから、すごく気を付けて生活するようになったので、その後は何も言われていません。がんばって対策した効果があったかなと思っています。特に防音シートとマットを敷くのは簡単にできて効果がありました!

 

子供が小さいうちは「足音がうるさい」といわれることが多いと聞きます。「子供が小さいから仕方ない」と思う前に、しっかり対策してしまった方がトラブルにもなりません。何より自分たちが安心して暮らすことができますよ。

 

参考になることがあればうれしいです。

 

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