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後悔しない家探し!中古マンションを選ぶメリット・デメリット

この記事は2019年4月6日に更新されました。

 

「結婚して子供も生まれたし、そろそろマイホームが欲しいなぁ。でも新築マンションて、高いよね。こんなに高いと買えないな・・・。」なんてマンションのチラシを手にため息をついていませんか?

 

 

確かに新築マンションはものすごく高いですよね。高すぎて、もう値段の感覚が分からないほど!この先何十年も、ローンを返済することが人生の目的になってしまいそうです。

 

「マンションは欲しいけど、こんなに高いのはムリ!ローンを完済するまえに死んじゃう・・・」とわたしも思っていました。

 

そこでわが家の経済状況でも無理なく買うことができる「中古マンション」を探しました。選んだのは都内の築20年の中古マンション。リフォームしてとっても快適に暮らしています。

 

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今回は実際に5年間中古マンションに住んでみて分かった、「中古マンションを選ぶメリット・デメリット」をお伝えします。

中古マンションを選ぶメリット

メリット1 価格が安い

中古マンションは何と言っても価格が安いです。条件にもよりますが、築年数20年を超えると新築物件の約半分の価格といわれています。これ、すごいことですよね!だって年数がたっているだけで立地、広さが同じ物件ですよ。

 

住宅購入は人生でいちばん大きなお買い物。理想の家は欲しいけど、無理して買って毎月のローンの返済に追われている、なんて悲しすぎます。

 

わが家がマンションを購入したのは夫が40歳の時。会社員なので定年まであと20年。定年後お金の心配なく暮らすために、できることなら夫の定年までにローンは完済したい。

 

新築マンションなら20年でローンを完済するのはとても無理でした。でも価格の安い中古マンションなら毎月の返済金額も少なくてすむし、返済期間も短くすることができます。

 

実際わが家も月々の返済に無理のない金額で、20年のローンを組むことができました。ボーナス払いもありません。繰り上げ返済をしなくても(もちろんした方がいいのだけど)夫の定年までにローンの支払いを終えることができるのは、子育てをしていく上で、大きな安心につながります。

 

価格をおさえた中古マンションなら、ローンにしばられることがないので、安心して暮らすことができるんです。

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メリット2 価格が安いので住みたい場所に住める

中古マンションは価格が安いので、住む場所の選択肢が広がります。

 

新築マンションでも、都心からはなれた郊外なら安く買えるかもしれません。でもその場合、今住んでいる場所からはなれてしまい、通勤や通学が大変になってしまうこともあります。中古マンションなら価格が安いので通勤が便利で、駅から近い場所を選ぶこともできます。

 

実際わが家は子供たちを転校させることもなく、駅から近くて生活便利な場所に住むことができました。中古マンションなら価格を抑えて、自分たちの住みたい場所に住むことができます。

メリット3 マンションの環境を先に知ることができる

新しい場所に引越すときは、まわりがどんな環境なのか、そのマンションにはどんな人が住んでいるのか、すごく気になりますよね。中古マンションなら先に住んでいる人がいるので、事前に知ることができます。

 

わたしもすごーく気になったので、朝昼晩マンションのまわりを観察していました(←あやしいので、さりげなくリサーチするのがポイントですよ)管理人さんのゴミの出し方はどうか。どんな人が住んでいるのか、夜に出入りしているのはどんな人か。

 

先にマンションの環境を知ることができるので、住んでから「こんなはずじゃなかった!」なんてことがなくなります。

メリット4 自由にリフォームすることができる

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中古マンションのすばらしいところは、自由にリフォームができることです。

 

わが家も初めて内覧した時は、築20年なのでやっぱり古かったです。これから長く住むことを考えて、最低限のリフォームをしました。

 

予算もそれほどなかったので壁紙と床、畳の張り替え、お風呂、洗面所の交換。照明は古いものがついていたので好みのものと交換。これくらいのリフォームでも、見違えるようにピッカピカになりました。

 

古いマンションでもリフォームすれば家の中は、本当にきれいになるので古さを気にすることはまったくありません!そして家族が住みやすい空間に自由に変えることができます。

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中古マンションを選ぶデメリット(注意点)

ここからはわたしが中古マンションに住んでみて、う~ん・・・と思うデメリットをまとめますね。

デメリット1 設備や仕様が古い

築20年のマンション、設備と外観はやっぱり古いです。エントランスやエレベーターも今風の洗練されたおしゃれな感じではなく、一昔前の雰囲気。ここは住人にはどうすることもできないところです。

 

もちろん生活するのには何も不便ではありません。エレベーターの点検や共有スペースの清掃もしっかりされています。でも「古いのがイヤ!」という方は築年数の浅い物件をおすすめします。

デメリット2 セキュリティ対策が足りないこともある

築年数の古いマンションだとセキュリティ対策が万全ではない場合があります。例えば、オートロックが完備されていなかったり、防犯カメラがないことも。お子さんのいる家庭は心配ですよね。

 

古いマンションの場合は、セキュリティ対策がしっかりされているか、しっかり確認することが大切です。

デメリット3 修繕積立金が上がることがある

マンションに住むと毎月「管理費」と「修繕積立金」がかかります。古いマンションの場合、修繕するのに、より費用がかかります。毎月の修繕積立金だけでは足りなくなり、途中で値上がりしてしまうことがあるので注意が必要です。

 

実際に友人のマンションでは修繕積立金が月に5000円ほど上がってしまったそう。古いマンションの場合はメンテナンスにお金がかかることがあります。

まとめ

いかがでしたか?費用を抑えて、住みたい場所に住むことができる中古マンションはとてもおすすめです。新築マンションもいいけれど、中古マンションも選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

 

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