ラクする×シンプル

30代からの心地よい暮らし方。断捨離とシンプルライフ

【断捨離 本の捨て方のコツ】手放す・残すの基準とおすすめの手放し方のまとめ

f:id:kurashisukoyaka:20190518165702j:plain

 

こんにちは。シンプルライフブログ「ラクする×シンプル」のかおりです。

 

物を持たないスッキリした暮らしを目指していても、意外とふえてしまうものに「本」がありますよね。わたしも本が大好きで、どんどん買って読むので気付くと本棚からあふれてしまうんです。

 

 

そこで今回は「すぐに増えてしまう本を断捨離するコツ」をまとめてみました。「本の断捨離のやり方が分からない」「断捨離した本どうしよう?」と悩んでいる方は参考にしてみてください。

 

 

本の断捨離にはこんなメリットがある

本を断捨離するとうれしいメリットが2つあります。

1 本棚がスッキリする

まず目に見えて本棚がスッキリします。本棚がぎゅうぎゅうになっていると、中の本をとるのにも一苦労です。持っている本が少なければ、読みたい本をすぐに手に取れて、ストレスがありませんよね。

2 自分が好きなものを再確認できる

本の断捨離は、自分が今必要としていない本を手放す作業です。同時に、自分が好きなこと、大切にしたいことを確認することでもあると思うんですね。

 

わたしが本の断捨離をしていつも手放すのは「自己啓発の本」「パソコン・ネット関連の本」です。タイトルを見て、買ってみたもののむずかしくて読めず(笑)ということは「自分はそんなに興味のない分野なんだな」と再確認することができます。

 

反対に残す本は「暮らしに関する本」「おしゃれに関する本」「料理本」「ねこの本」が多い。「わたしは衣食住にかかわることを大事にしたいんだ」と知ることができます。

 

本の断捨離は「自分の好きなものを知るチャンス」でもあると思います。

スポンサーリンク

 

 

本の断捨離のコツ 捨てるべきはこんな本

1 1年以上読んでない本 もう読み返すことのない本

1年以上読まれずにしまわれている本は、もう読むことはありません。よく読む本なら、1年もしまい込んだりしませんから。一度読んで、必要な情報を知り、満足しているはずなのでもう手放してもOKです。

2 情報が古い本

「旅行の本」や「美味しいお店100選」などはできるだけ新しい「旬の情報」がほしいですよね。5年くらい前の本は、載っているお店が閉店してしまったりすることもあります。もう一度見返すこともないので、まよわず手放してOK。

 

3 子供がもう読まなくなった絵本

子供の成長とともに読んでいく本は変わります。わが家の子供たちはもう小学生なので、さすがに赤ちゃん期の絵本は卒業。成長とともに、どうしても残しておきたい本以外は手放してもOK。

4 参考書

参考書なども、もう使わないなら処分しても困ることはありません。もしまた使うことがあれば、情報の新しいものに買い替えた方が絶対に役に立ちます。

 

5 いつでも買える本

「この本ずっと読んでないけど捨てるか迷うな~」という場合、いつでも買える本なら手放してしまっても困ることはありません。また読みたくなることがあれば、図書館でかりてもいいし、新しく買ってもいいのですから。

 

残すのはこんな本

  • 繰り返し読む本

いつでも手元に置いて繰り返し読む本は残しておいてOKです。

 

  • 読まなくても、持っているだけでうれしくなるような「元気がでる本」

よく読むわけではないけれど、大好きな本は誰でも何冊かはありますよね。心のよりどころのような。そんなお気に入りの本は、読んでいないからと、無理して断捨離する必要はありません。

 

本の断捨離で気をつけること

自分の本は好きなように断捨離してもいいのですが、悩むのは家族の本です。「あぁ、この本の山、すべて捨ててしまいたい!」・・・その気持ちわかります。

 

でも「これいらないでしょ?」と思える本も本人にとっては大事なものだったりします。あとでケンカにならないよう、家族の本は必ず聞いてから処分するのがおすすめです。

スポンサーリンク

 

 

断捨離した本の捨て方

ここからは断捨離した本の手放し方についてお伝えします。本の手放し方には3つの方法があります。

1 古い本は捨てる

2 人にあげる

3 買取してもらう

順番に説明していきます。

 

1 古い本は捨てる

買ってから時間が経ってしまって、状態がよくないものは「資源ゴミ」として捨てましょう。本も時間がたつと黄ばんでしまったり、キズがついたりもします。買取に出しても値段がつかないことも多いので「捨てる」の選択がベターです。

 

2 人にあげる

本を断捨離するのに「人にあげて手放す」方法もあります。あげた人が喜んでくれたらうれしいですよね。でもここで気を付けるのは「押し付け」にならないようにすること。

 

人に本をあげるときは「いろいろある中で、欲しい本があればあげる」というスタイルがおすすめです。「これ、あなたが好きそうだから」と勝手に決めて渡してしまうのは、やっぱり相手にも迷惑かなと思うんです。

 

わたしは家に友達が来た時、断捨離した本を見せて「もし好きなのあったら、持っていってね」と選んでもらいます。「これ読みたかったんだ~」なんていってもらえると嬉しい。

 

人に本をあげるときは押し付けにならないように、気を付けることが大切です。

 

3 買取に出す

本の断捨離でいちばんおすすめなのは「買取」をしてもらうことです。「これまだ読めるけど、捨てるのもったいない」という本は「買取」に出してみてはいかがでしょうか?

 

その中でも重たい本をまとめて出すなら「宅配買取」がおすすめです。家で断捨離をしながら箱に詰めて送るだけなので、お店に持っていく手間がなくて、すごく便利!

 

その中でも着払いで出すことのできるもったいない本舗 がおすすめです。古本なら30点以上で利用可能。段ボールや着払い伝票がない場合は、無料で送ってもらうことができます。

手間なく本を断捨離したいときには便利なサービスだと思います。気になる方はチェックしてみてくださいね。

 

まとめ

今回は本の断捨離のコツをまとめました。いかがでしたか?

つい増えてしまいがちな本は、定期的に断捨離をしていくのがおすすめです。好きな本がならんでいて、本棚がスッキリしていると気持ちがいいですよ。

 

参考になることがあれば、うれしいです。

 

こちらもどうぞ^^

www.kurashisukoyaka-simplelife.com

 

クリックすると他のシンプルライフブログが見られます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村