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主婦必見!家事をするやる気がでない原因と5つの解決方法

この記事は2019年1月15日に更新されました。

 

「あ~家事するやる気でないな~。あと5分だけゴロゴロしたい・・・」なんて思うことありませんか?


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やらなきゃいけない家事があるのに、どうしても動きたくない。疲れている、体の調子がイマイチ、なんとなくやる気がないなど、理由はいろいろ。わたしはよくありますよ。

 

そんなとき、シャキーンとやる気が出るような方法があったらいいですよね。

 

 

そこで家事をするやる気がでない原因と解決方法を考えてみました。

 

家事をするやる気が出ない5つの原因

まず「家事をするやる気が出ない原因」はなんでしょう?わたし基準で考えてみました。

 

①仕事や育児で疲れている

毎日の仕事や育児が大変で、もうへとへと。家事をする体力や気力もないくらい疲れているのかもしれません。

 

私も子供が保育園に通っていた頃は、朝から夕方まで仕事して、終わったら急いで子供のお迎え、帰ってきたら夕飯の支度。一日の終わりにはもう疲れきってしまい、動けなくなってしまうことがよくありました。

 

一度座ったら動けないのは、家事をすることができないくらい疲れ切っているのかも。

 

②体調が悪い。眠い、だるい。

風邪をひいたり、体調が悪いと動きたくありませんよね。体がなんとなくしんどいと、家事をするやる気は確実になくなります。

 

体調不良ではないけれど、「眠い、だるい」「なんとなくやる気が出ない」というのもわたしの場合よくあります。

 

③他にやりたいことがある

何か他に気になっていること、やりたいことがある時は家事をするのがめんどくさくなってしまいます。

 

わたしの場合見たいテレビがあると、続きが気になって一気にやる気がなくなります。スマートフォンでネットサーフィンをしている時も止まらなくなってしまい、家事が滞ることがしばしば。

 

➃家事が苦手である

料理、洗濯、掃除など、家事が苦手と感じるなら、やる気もでませんよね。

 

わたしも結婚してしばらくは家事が苦手でした。家事って毎日同じことの繰り返し。やらなきゃいけないので仕方なくやるけど、決して家事を楽しいと思うことはありませんでした。家事が苦手だからやる気が出ないのかもしれません。

 

⑤自分一人ですべての家事をすることに不満がある

自分一人で家事をやらなくてはいけないと思うと、不満がたまりやる気がなくなります。

 

「仕事や育児で手一杯なのに、なんで家事までわたしが一人で全部やらなきゃいけないの?!ムキ~!!」と若かりし頃のわたしは、いつもイライラしていました。

 

わたしが料理をしたり掃除をしている間、夫はソファーでゴロゴロしながらテレビを見て、家事を全く手伝おうとはしなかったのです(今はたくさん手伝ってくれますよ)

 

誰も手伝ってくれない不満がたまると、家事をするやる気がなくなります。

 

家事をしないと起こるこわいトラブル

①家の中が汚れる

片付けも掃除もしないので、家の中は散らかりホコリがつもって汚れてしまいます。お風呂も掃除しないとカビが生えてしまいますよね。もう家にいることが苦痛になってしまいそう。

 

②食べるものがなくなる

料理をしなくなると食事に困ります。外食をしたり、お惣菜を買ってばかりいると栄養バランスも悪くなります。お金もかかる!

 

③家族の機嫌が悪くなる。家庭崩壊の危機

 主婦であるわたしが家事をしないと、夫が家事をすることになります。日中の仕事に加え、料理や洗濯、掃除までするとかなりの重労働。家でゆっくり休息する間もありません。

 

「なんで主婦が家事しないで、俺ばっかりやるんだ~!ムキ~!!」となり、ストレス爆発。家庭が崩壊してしまう・・・なんてことにもなりかねません。末恐ろしい・・・

 

家事をするやる気がでない5つの解決方法

ここまで「家事をするやる気が出ない原因」と「家事をしないと起こるトラブル」をみてきました。さてここからは解決方法!

 

解決方法①少し休んで休息をとる

「疲れきっていて、もう動けない」「眠い・だるい」ときは無理せず少し休みましょう。少し休めば回復して、家事をするやる気がでます。

 

タイマーを15分ほどセットして、横になってしまいましょう。タイマーがなったら、動き出すことを忘れずに!

 

解決方法②家事を楽しめるように工夫する

エプロンをする

どうしてもやる気が出ないときは、形から入るのがいちばんです。エプロンをすると、気持ちがシャキッとして家事をしなければいけない気になるのです。エプロンをしたまま、床でごろごろしたりソファーで昼寝したりするのは違和感がありますよね。

 

私は夕方帰宅してから、すぐにエプロンをつけて気持ちを切り替えるようにしています。疲れているときにうっかりソファーに座ってしまうと、そのままダラダラしてしまい、動けなくなってしまうからです。

 

お気に入りのエプロンをいくつか持つのもおすすめ。かわいいエプロンがあると、気分が上がって、家事をするのが楽しくなるからです。

 

私は、誕生日や母の日に「何がほしい?」と聞かれると、エプロンを買ってもらうことが多いです。ここはぜひ気分が上がるようなお気に入りのものを見つけましょう!

 

キッチンを楽しい空間にする

料理をするのが苦手なら「キッチンを居心地のよい楽しい空間」にするのがおすすめです。

 

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わたしはもともと料理をするのが得意ではありません。そこで料理をするのが楽しくなるように、調理道具を使いやすいものに変えてみました。

 

最近では、使い古してテフロン加工がとれてしまったフライパンを買い替えました。全然くっつかないで料理ができるので、すごく快適です。もう何回でも玉子焼きとかつくれちゃいます。

 

キッチンが料理をしていて楽しい空間になると、やる気がでます。好きな音楽を聴くのもいいですよ。

全部終わったらごほうびを自分にあげる

どうにもやる気が出ないときに家事をするのって、結構しんどい・・・。そんな時、目標の家事が終わったら、自分にごほうび作戦がおすすめです。

 

私は「食事の片付けが終わったらチョコたべよう」とか「確定申告の超めんどくさい書類を書き終わったら、マンガを読んでよし!」など、はじめからごほうびを設定してから家事をします。その方が、ちょっとだけモチベーションも上がって、家事が早く終わるんです。

 

「主婦は家事をするのが当たりまえ」なんて思わずに、がんばった自分を大いにほめてあげましょう。

 

解決方法③家事にかかる時間をへらす

物をへらして、家事をしやすくする

 掃除や片付けが苦手なら、物を減らす「断捨離」をするのがおすすめです。物が少なくなれば、掃除や片付けが簡単になり、やる気がでます。

 

以前のわが家は物が多く、掃除や片付けに時間がかかっていました。断捨離をするようになり物がごっそり減ると、やらなくてはいけない家事が激減。

 

部屋も物が少ないので、それほど散らからなくなりました。片付けの手間がなくなると掃除も簡単。掃除をするのが面倒に感じなくなりました。

 

タイマーをセットして家事を一気におわらせる

どうしてもやる気が出ないときは、タイマーをセット。目標時間を設定し、勢いで一気に家事をおわらせるようにします。

 

たとえば、15分で洗濯物を干す。30分で夕飯を作り終える。10分で床掃除を終わらせる。など、短い時間で区切って集中すると、意外とたくさんの家事をこなすことができます。

 

タイマーをセットして、その時間は目的の家事をすることだけに集中します。他のことや余計なことは一切考えません。

 

ひとつずつでも終わっていけば、小さな達成感を得ることができますよ。

 

解決方法➃家族に協力してもらう

疲れている時、やる気が出ない時は、どんどん家族に協力してもらうのがおすすめです。

 

夫に家事をお願いするときのポイント

夫に家事をお願いする時は「今とても疲れているから洗い物を手伝ってほしい。」と具体的に言うのがポイント。何を手伝ってほしいかをきちんと伝えると、協力してくれます。

 

「なんで手伝ってくれないの?!」と突然感情的に言ってしまうのはNGです。夫も急に怒り爆発で怒られると確実に「な、なにを〜!」となります。

 

手伝ってもらえたら「ありがとう~助かった~!」というのを忘れずに。きちんと感謝の気持ちを伝えると、また手伝ってもらえます。

 

子供にお手伝いを頼むポイント

私も子供たちに「洗濯物をたたんでほしいな。」とか、「ソファーにコロコロかけて。」などすぐにお願いしています。簡単なお手伝いで、子供がひとりでできるものを具体的に頼むのがポイント。

小学校低学年までなら、「洗濯物をたたむ」「食事の後、お皿をはこぶ」「自分のものをかたづける」など簡単なものがおすすめです。

 

小学校の高学年になれば、ほとんどのことができますね。「食事を一緒につくる」「お風呂そうじをする」「掃除機をかける」など、どんどんやってもらいます。

 

子供が普段やらないような、ちょっと難しいお手伝いはやめておきましょう。自分が疲れている時に、新しいお手伝いを教えるのはエネルギーがいるからです。

 

新しいお手伝いは自分が元気な時に教えておきます。普段から、いろいろなお手伝いを教えておくと、いざという時に助けてもらえますよ。

 

解決方法⑤時には手抜きをする

やる気が出なくてどうしようもないときは、どんどん手抜きしましょう。今すぐにやらなくてはいけない家事だけできればOKです。

 

今すぐやらなくてはいけない食事作り、明日提出しなくてはいけない書類を書いておく・・・など優先してやるべき家事だけを済ませます。

 

「これだけやっておけば何とかなりそう!」と思える家事が終わっていれば、ほっとしますよね。

 

食事後の片付けがしんどいなら、紙皿を使ってもいいじゃないですか。一日くらい掃除しなくても大丈夫。いつも完璧なんて目指さなくてもいいんです。上手に手を抜くことも時には必要だと思います。

 

「もう少しがんばれそう」と思えたら、やれそうな家事をしたらよいと思います。

まとめ

いかがでしたか? 調子がわるい時、疲れている時、やる気がでない時。無理をしないことも大切です。主婦業は毎日つづきます。家族に協力してもらいながら、「時には上手に手抜きをすること」も楽しく暮らすコツだと思います。

 

あなたの暮らしに少しでも役に立つことがあれば、うれしいです。