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夕飯作りまだ悩んでるの?!一週間の献立を簡単に決めるコツと手順

「今日の夕飯なににしよう~?」

 

 夕方5時に必ず聞く会話。そう主婦は毎日夕飯の献立に悩んでいるのです。毎日献立を考えるのって大変ですよね。わたしもすっごく苦手です。

 

 

献立が決まらないままスーパーにいくと、買い物に時間もかかるし、もう焦りまくりです。まして子供が小さいうちは、夕方はバッタバタですよね。

 

そこでおすすめなのが、「一週間の献立を先に決めておくこと」です。わたしはこのやり方に変えてから毎日の夕飯づくりが劇的にラクになりました。

 

今回は仕事と育児で夕方忙しい主婦のあなたに向けた「一週間の献立を簡単に決めるコツと手順」をお伝えします。

 

一週間分の献立を決めておくメリット2つ

メリット1 毎日夕飯のメニューに悩むことがない

一週間分の献立が先に決まっていると、毎日「今日の夕飯どうしよう?」と悩むことがありません。

 

夕方疲れている時に「う~ん、昨日は魚だったから今日はお肉かな~、それともカレー?う~ん・・・」と考えるのってすっごく疲れますよね。

 

はじめから今日は何を作ったらいいか決まっていれば、仕事から帰ったら作るだけ。超かんたん!そう、献立を考えなくていいってほんとうにラクなんです!

 

残業して帰りが少し遅くなっても、あわてることがなくなりました。夕方子供たちが「今日学校でね~、先生がね~、あーでこーで・・・」とすごい勢いでしゃべってくるバタバタの中でも「へ~それは大変だったねえ~。」なんて言いながら余裕でご飯がつくれちゃいます。

 

 

メリット2 毎日買い物に行かないので時間とお金を節約できる

一週間分の献立を決めたら、食材も休日に一週間分まとめて買っておきます。毎日買い物には行きません。なんで?って忙しい夕方に毎日買い物に行くのは、時間がもったいないから。

 

買い物に行くと30分くらいはかかります。疲れている時にレジで順番待ちをするのもつらい。夕方は一秒でも早く家に帰りたい!と思いませんか?

 

それに疲れた頭で(お腹も空いている)買い物に行くと判断力が鈍って、つい余計なものまで買ってしまうことがあるんですよね。甘いものが食べたくなって気づくとチョコがカゴに入ってたり。

 

毎日買い物にいくのをやめると、時間とお金を大幅に節約することができますよ。無駄使いをしなくなったので、わが家もひと月の食費が5000円くらい少なくなりました。

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簡単に献立を決める6つのコツ

ここからはわたしが実際にやっている「簡単に献立を決める6つのコツ」をお伝えしますね。

 

①自分が作れるメニュー表を作る

まず自分が作れるメニューを紙に書き出します。書き出すときのポイントは

  • 休日に作るメインのおかず
  • 日持ちする常備菜
  • 平日すぐに作れるメインのおかず
  • すぐできる副菜(あと一品足りない時に出すおかず)

を分けて書くこと。これで自分の作れるメニューをはっきり分類することができます。


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気を付けることは「平日すぐにできるメインのおかず」と「すぐできる副菜」にはレシピを見ずに30分で作れるものだけを書くこと。


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思考能力ゼロの平日の夕方に、レシピを見ながら時間のかかる料理を作るなんて、気絶しちゃいそうです。

 

自分が絶対に作れる料理なら作るのもはやい。料理と言えないくらい簡単なおかずもありますね。はんぺん焼くとか、厚揚げにチーズのせるだけとか・・・。これは料理と呼べるのか。

 

でもこのくらい簡単でいいんです。平日に大切なことは、「おいしい・簡単・すぐできる」ことですから。平日の料理は思いっきりハードルを下げましょう。

 

献立はこのメニュー表の中から選びます。考えることなく、表の中から選ぶだけなので簡単。メニュー表は一度作ってしまえばずっと使えます。新しく作れるようになったメニューは書き足せばOKです。

 

誰かが作ったレシピ本ではなく、自分ができるメニュー表は、忙しいあなたをきっと助けてくれるはずです。

 

②家族の予定を聞いておく

夕飯を作った後困るのは夫が「今日飲みに行くんだった~ご飯いらな~い」というパターン。

 

「ガーン。先に言ってくれい・・・」となる前に、前もって一週間の予定を聞いておきます。先に夕飯がいらない日が分かっていれば、それも献立を決めるときのヒントになりますね(夫がいない日はさらに手抜きします。さぼりすぎ?

 

子供たちの学校の給食だよりもチェック。カレーライスなどよくかぶってしまうので(あれはなんでだろう?)一応気にしておきます。

 

③時間のかかるメインおかずや常備菜は休日にまとめて作る

ハンバーグや餃子など、作るのに手間がかかるものは、時間のある休日に作ります。量は多いけど作る手間は変わらないので、多めに作って冷凍保存。一食分しか作らないなんてもったいない!

 

先日は餃子100個をまとめて作りました。家族4人で一度に30個ほど食べるので残りの70個は冷凍。これで餃子2食分のストックがあることになります。

 

休日だけはがんばって料理しますが、このがんばりが平日のわたしを救ってくれます。


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 ひじきの煮物やきんぴらごぼうなど、あったら助かる常備菜も時間のある日曜日にまとめて作り置き。一週間ほど日持ちするので、平日は温めて出すだけです。

 

おかずのストックが冷蔵庫にあると本当に心強い。まちがいなく「日曜の自分、ありがとう~」と思うはず!

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④平日は簡単に作れるものだけにする

メニュー表のところでもお伝えしましたが、忙しい平日のメインは簡単に作れるものだけにします。30分ですべて作り終わることが目標。

 

たとえば、生姜焼きとか三色丼とか、魚を焼くなど。それにサラダやおひたしなど簡単な副菜をひとつ。レシピを見ずにすぐにつくれるものだけにします。

 

お鍋もおいしくて、栄養のバランスもばっちりですよね。時短も兼ねて冬の時期は週1でお鍋に決まりです。

 

⑤鮮度が命の食材は週のはじめに食べる

魚やひき肉などあまり日持ちしないものは、週のはじめに食べるようにするのがおすすめです。

 

わざわざ冷凍して週の後半に食べるよりも、月曜、火曜日においしく食べてしまった方が手間なくラクですよ。

 

⑥土曜日は献立を考えない

一週間きっちり決めてしまうと、どうしても残ってしまう食材がでてきます。そこで、土曜日には残ってしまった食材を使ったメニューにするのがおすすめ。よく登場するのがチャーハンや丼物です。

 

土曜日に食材を使い切っておくと冷蔵庫の中もスッキリ。食材を無駄にすることもありません。そして一度リセットすると日曜に献立を考えるのがラクになります。

 

一週間分の献立を準備する3つの手順

ここからは実際に献立を決めて、準備をする手順を説明しますね。

 

手順1 献立を決める

自分ができる料理のメニュー表の中からおかずを決めます。簡単に決めるポイントは以下の通りでしたね。

 

  • 休日は時間がかかってもOKなもの
  • 平日は帰ってからすぐにできるもの
  • 鮮度が命の食材は週のはじめにつかう

 

これらをふまえて実際に1週間の献立をたててみます。

 

日…餃子、きんぴらごぼう、みそ汁、サラダ

月…鮭、玉子焼き、みそ汁、おひたし 

火…三色丼、みそ汁

水…生姜焼き、みそ汁、マカロニサラダ

木…お鍋

金…餃子、みそ汁、サラダ

土…考えなくてOK

 

どうでしょう?しっかり作るのは日曜の餃子だけ。平日は家に帰ってからサッと焼いたり炒めたりするだけのものです。ちなみに日曜に作ったきんぴらごぼうは、何回か食卓に登場します。冷凍してある餃子は金曜日にもう一度登場。

 

 メニュー表からおかずをはめていくだけなので、悩むことなくすぐに決められます。

 

手順2 買い物リストを作る

一週間の献立が決まったら、買い物リストを作ります。冷蔵庫の中身をチェックし、調味料など足りないものも買い物リストに追加。

 

献立以外に「あと一品足りない!」というときに備えて、自分がよく使う食材も買っておくのがおすすめです。わたしの場合はジャガイモやソーセージ、チーズ、マカロニや春雨などの乾物をよく使います。

 

これらが冷蔵庫にあると、急な「あと一品!」にも対応できて便利。自分が使いやすい食材も忘れずに買っておきましょう。

 

手順3 一週間分の食材をまとめ買いする

買い物リストができたら、一週間分の食材をまとめて買います。

 

わが家は車を持っていなので、買い物にはいつも自転車で行きます。家族4人分の一週間分の食材となると、なかなかの量で大変。

 

そこで、私が利用しているのがネットスーパーです。外出することなく、家の中から注文ができて本当に便利!余計なものを買わないので、スーパーでうっかり無駄遣いしてしまうのも防げます。トイレットペーパーやお米など、大きくて重たいものも配達してもらえるので非常に助かります。

 

 買い物リストを見ながら注文すれば、あっという間に一週間分の食材の買い物が終わります。時間にして10分ほど。毎日買い物に30分かけるよりも絶対にラクです。

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ストレスなくラクに続けるコツ

一週間の献立を決めて実行していくことをラクに続けるには、「作った献立通りにできなくも落ち込まない」ことです。

 

せっかく一週間分の献立を作っても、急な予定の変更などでメニューを変えることもよくあります。例えば、ご近所さんからおすそ分けを頂いたりしますよね。(わたしも潮干狩りシーズンにはよく大量のあさりをいただきます)そんなときは準備しておいた食材は違う日に繰り越したり、冷凍しておけばOK。

 

もちろん食材が足りなくなれば、週の途中で買い物に行っても大丈夫。わたしも週の後半には野菜が足りなくなり、コンビニでカット野菜を買うこともよくあります。

 

急にメニューを変更することはよくあることなので、柔軟に対応するのがゆるくラクに続けるコツかなと思います。

 

まとめ

一週間の献立の作り方のコツと手順をお伝えしました。

 

いかがでしたか?わたしは毎日夕方に「夕飯なに食べよう?」と悩むことがなくなり、ものすごくラクになりました。夕飯作りがラクになったので、子供たちの話もきちんと聞けるようになりました。

 

一週間分の献立をさきに考え、食材をまとめ買いすることで大幅に時間を節約することができます。毎日いそがしい主婦のあなたの参考になれば、うれしいです。

 

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